マタタビを振ったビーズクッションに同時に手をかけました。

当然のように、ちゃあちゃんが先にペロリ。

「あら、ジャンケンじゃないの?」
ペロリ。

まだペロリ。

全然、譲る気がありません。

はあちゃんは業を煮やしてパンチ。

ちゃあちゃんはやっと、はあちゃんの怒りに気づきました。

「お兄たん、いつまで舐めてんのよ」
でも不意打ちされて悔しいちゃあちゃん。

「なんだよぉ、妹のくせに生意気だぞぉ!」
ケンカはすぐに納まりました。

「ママ、僕は悪くないよね?」
悪気は無いのはわかるけど、KY過ぎるのは・・・

「KY?」 「そうよ、少しは空気読みなさいよ」
茶葉ママの今日の教訓 心は年相応に