今日は珍しく、はあちゃんがちゃあちゃんのお世話を始めた。

「お兄たん、お疲れでしょ。お耳ペロっ」
「え?!!」
たまには女の子らしい一面も披露したい、はあちゃん。

「お兄たんは黙って座ってて。はい、あごの下もペロっ」
「え、え、え?!!!」
だけどちゃあちゃん、嬉しくてフライング気味。腰を浮かし、すりすり近づいている。

「は、はあちゃん
、僕もやってあげる」
「いいの、今日は私が・・・」
お手入れはちゃあちゃんの方が上手。そこが気に食わない、はあちゃん、ムっ

「あのね、今日はお兄たん感謝デーなの!私のお世話はしなくていいの!」
「そ、そんな固いこと言わずに・・・」
しつこいちゃあちゃんに、はあちゃんもつい、いつもの姿に。

「え〜い!黙らっしゃい」
「んぐっ・・」
はあちゃん、ちゃあちゃんを片手で軽々、押さえ込む。

「ん、もう!私を怒らせたから、やってあげない!」
「ん、ぐぐぐぅ・・・」
ちゃあちゃんの喜びもつかのま。

「今のペロペロ、夢だったのかなぁ
」
「夢よ、きっと夢」

「お兄たん、お疲れでしょ。お耳ペロっ」
「え?!!」
たまには女の子らしい一面も披露したい、はあちゃん。

「お兄たんは黙って座ってて。はい、あごの下もペロっ」
「え、え、え?!!!」
だけどちゃあちゃん、嬉しくてフライング気味。腰を浮かし、すりすり近づいている。

「は、はあちゃん
、僕もやってあげる」「いいの、今日は私が・・・」
お手入れはちゃあちゃんの方が上手。そこが気に食わない、はあちゃん、ムっ


「あのね、今日はお兄たん感謝デーなの!私のお世話はしなくていいの!」
「そ、そんな固いこと言わずに・・・」
しつこいちゃあちゃんに、はあちゃんもつい、いつもの姿に。

「え〜い!黙らっしゃい」
「んぐっ・・」
はあちゃん、ちゃあちゃんを片手で軽々、押さえ込む。

「ん、もう!私を怒らせたから、やってあげない!」
「ん、ぐぐぐぅ・・・」
ちゃあちゃんの喜びもつかのま。

「今のペロペロ、夢だったのかなぁ
」 「夢よ、きっと夢」
以前ご紹介したインテリアショップで
ちゃあちゃんそっくりな猫のカッティングボードを見つけ、思わず買ってしまいました。

お椀と湯のみも。

「くんくん。僕、こっちがいい」 これ人間の!

「ママは、すごくはしゃいでるけど、これ、僕に似てるのかなぁ?」

「どうせまた、もったいないとか言って使わないのにね。くんくん」 「ねっ。あっ、鳥さん」
ちゃあちゃんそっくりな猫のカッティングボードを見つけ、思わず買ってしまいました。

お椀と湯のみも。

「くんくん。僕、こっちがいい」 これ人間の!

「ママは、すごくはしゃいでるけど、これ、僕に似てるのかなぁ?」

「どうせまた、もったいないとか言って使わないのにね。くんくん」 「ねっ。あっ、鳥さん」
はあちゃんは食のエクスプローラーであり、何でも食べるチャレンジャー。
ある日、発酵時間をまちがえてかなり酸っぱいヨーグルトが出来てしまった。

「なんでこんなところにヨーグルトが・・・誰も食べないのかしら?
それに今日はいつもよりブルーベリー多めね」
なんでといわれても、そこは人間の食卓。
ひと口つまみ食いしてあまりの酸っぱさに震えた?!

「う〜!酸っぱい!でも私、がんばる!」 (がんばらなくていい)
ゆうべは突然アンパンが食べたくなり、いそいそ焼いた。
に行った方が早くておいしいと思うんだけど。
焦げあり、大小ばらつきあり、でも腹に入れば皆同じ。

焼きあがったのは真夜中。さすがに誰も食べてくれない。
焼いた本人も途中であんこをなめすぎ胸やけ気味。こんな時、はあちゃんが役立つ。

「出来栄えチェックね。まかせといて」
焼きたては、やっぱり熱かった?!特にあんこが。

「うわっち!まだ、これ熱いわよ〜
」
ある日、発酵時間をまちがえてかなり酸っぱいヨーグルトが出来てしまった。

「なんでこんなところにヨーグルトが・・・誰も食べないのかしら?
それに今日はいつもよりブルーベリー多めね」
なんでといわれても、そこは人間の食卓。
ひと口つまみ食いしてあまりの酸っぱさに震えた?!

「う〜!酸っぱい!でも私、がんばる!」 (がんばらなくていい)
ゆうべは突然アンパンが食べたくなり、いそいそ焼いた。
に行った方が早くておいしいと思うんだけど。焦げあり、大小ばらつきあり、でも腹に入れば皆同じ。

焼きあがったのは真夜中。さすがに誰も食べてくれない。
焼いた本人も途中であんこをなめすぎ胸やけ気味。こんな時、はあちゃんが役立つ。

「出来栄えチェックね。まかせといて」
焼きたては、やっぱり熱かった?!特にあんこが。

「うわっち!まだ、これ熱いわよ〜
」うちの近くに猫だけのインテリアを扱っているブティックがあります。
可愛いものばかりでつい目移りしてしまうのですが、
特にユニークなのは、さまざまな猫顔の刺繍をおさめたフレーム。
ひと目ひと目丁寧なオーナーさんのハンドメイドです。
バラエティに富んでいるので普通は
「これ、うちの子そっくり」と言うのが見つかるはずなのですが、
なんせうちの子たちは耳が妙。そこで写真を持参して作っていただきました。


気合の入った目、ゴムパッキンのような口、あずき色の鼻がそっくり。


目の際の白いところなど、微妙な部分まで・・・。

「この茶色い猫、可愛いな〜」

「すっごく可愛いな〜」 (わかった、わかった。もう壁に飾ろうね)
お店はここです
katzen boutique 「Willkur Katze」
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2−71
TEL&FAX 048−646−2422


袋まで可愛いです〜。
可愛いものばかりでつい目移りしてしまうのですが、
特にユニークなのは、さまざまな猫顔の刺繍をおさめたフレーム。
ひと目ひと目丁寧なオーナーさんのハンドメイドです。
バラエティに富んでいるので普通は
「これ、うちの子そっくり」と言うのが見つかるはずなのですが、
なんせうちの子たちは耳が妙。そこで写真を持参して作っていただきました。


気合の入った目、ゴムパッキンのような口、あずき色の鼻がそっくり。


目の際の白いところなど、微妙な部分まで・・・。

「この茶色い猫、可愛いな〜」

「すっごく可愛いな〜」 (わかった、わかった。もう壁に飾ろうね)
お店はここです

katzen boutique 「Willkur Katze」
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2−71
TEL&FAX 048−646−2422



袋まで可愛いです〜。













































































































