週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
なおらないクセ
おチビさんの頃の写真。なぜかプランターに入ってるちゃあちゃん。
このあと、ここで寝てしまいました。
ぴょーん


眠くなってお風呂から部屋に向かうちゃあちゃん。
てくてく


これらの写真には共通点があります。これはその典型ですが・・・
すうすう


そう、しっぽがぬれているんです。なぜなら今でも眠くなると、ちゅくちゅく。
友達は「指しゃぶりの治らないおっさんみたい」と、からかいます。
ちゅくちゅく中は一心不乱で何を言っても聞く耳持ちません。
つくつく

ちゅくちゅく耕したシッポはご覧の通り。
振ると人魚の尾ヒレのようにペチペチいってます。
ぬれシッポ


でも8割方乾くとキリッと目覚めます。
キリッ
「しっぽちゅくちゅくは僕のライフワークなんだ」
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意外な横顔
はあちゃんは、とかく力士とか。
ごろ
「ごっつあん、ごっつあん」

すごい食いしん坊だとか。
いただき
「なんでこんなところにおにぎりが・・ごっつあんです」  (だから、そこは~!)

やたら甘えん坊だとか。
うふ
「私、ここが一番安心するのよ。ごっつぁぁん」

そういう印象ばかり、持たれがちですが。
あのね
「実はね、みんな知らないけど」

意外とプロフィールはすっきり、八頭身なんです。
みてみて
「ここ重要ですから・・・テストに出ます。」

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うたかた
今日は珍しく、はあちゃんがちゃあちゃんのお世話を始めた。
せっせ
 「お兄たん、お疲れでしょ。お耳ペロっ」
 「え?!!」


たまには女の子らしい一面も披露したい、はあちゃん。
ぺろ
「お兄たんは黙って座ってて。はい、あごの下もペロっ」
「え、え、え?!!!」


だけどちゃあちゃん、嬉しくてフライング気味。腰を浮かし、すりすり近づいている。
うひょ
「は、はあちゃん、僕もやってあげる」
「いいの、今日は私が・・・」


お手入れはちゃあちゃんの方が上手。そこが気に食わない、はあちゃん、ムっ
むっ
「あのね、今日はお兄たん感謝デーなの!私のお世話はしなくていいの!」
「そ、そんな固いこと言わずに・・・」


しつこいちゃあちゃんに、はあちゃんもつい、いつもの姿に。
ぎゅ
「え~い!黙らっしゃい」 
「んぐっ・・」


はあちゃん、ちゃあちゃんを片手で軽々、押さえ込む。
ぐいぐい
「ん、もう!私を怒らせたから、やってあげない!」 
「ん、ぐぐぐぅ・・・」


ちゃあちゃんの喜びもつかのま。
ぼぉ~
「今のペロペロ、夢だったのかなぁ」 
「夢よ、きっと夢」

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衝動買い
以前ご紹介したインテリアショップ
ちゃあちゃんそっくりな猫のカッティングボードを見つけ、思わず買ってしまいました。
ボード


お椀と湯のみも。
チェック
「くんくん。僕、こっちがいい」  これ人間の!


なになに
「ママは、すごくはしゃいでるけど、これ、僕に似てるのかなぁ?」 


ぷい
「どうせまた、もったいないとか言って使わないのにね。くんくん」 「ねっ。あっ、鳥さん」

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秘密
ご飯のあと二人は必ずカーテンに隠れる。
秘め秘め


そっと開けると・・・にらまれた
あん
「せっかく、まったりしてたのに」 「そっとしといてくださる?」

今日は二匹の距離が近く、ちゃあちゃんがブンブン、シッポを振っている。
ぶんぶん


そっと開けると・・・やっぱりこういうことか。
20060912171450.jpg
「はあちゃん、ホッペに食べカスが・・・」   せっせせっせ
ワープ
はあちゃんは時々、家の中で姿をくらます。
どこを探しても見当たらず、食べ物で釣っても出てこない。
退屈
「あ~ん、退屈だわ」


つまんない
「どこか楽しいところに行きたいわぁ」


20060925205542.jpg
「ふふ、また、やっちゃおうかしら?」


ワープ
「そぉれ!」     消えた・・・


ワープできないちゃあちゃんは
僕も・・・
「僕、どこでもドアが欲しいなぁ」

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一日のはじまり
普段、にぎやかな街も日曜の朝はとても静か。
こんな朝焼けを見ると猫たちに蹴られて早起きさせられたことに感謝。
朝


ちゃあちゃんは、まず新聞に目を通し・・・
ふむふむ
「何か明るい話題はないかにゃ?」

コーヒーを一杯・・・
ぴちぴち
「朝はブラックに限るにゃ」  (ぶっ細工・・・)

そして、不細工を 身だしなみを整える。
身だしなみ
「ああ、また寝ちゃいそうだにゃ・・・」

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かくれんぼがヘタ
ちゃあちゃんは落ち着きたい時、ラグの下に隠れる。
うふ
「ふふ、ここならはあちゃんにジャマされずに寝られる」

でもコンモリしてるのですぐ見つかる。
え?なんで?
「お兄たん、遊ぼ」 「わぁ!なんでわかったの?」

眠いけど、可愛いはあちゃんのためなら、まあいいか。
ソフトキック
「しかたないなぁ、じゃあ、僕がキックオフするよ」 「あ・い」

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開いてる奴
人間には開いてる奴、閉じてる奴の二通りがあるって・・・
お兄たんはどっちかしら?出会ったのは冬、たしか開いてたわ・・・
かぱ


春が来ても開いてたわ・・・
ちょこん


夏が来ても開いてたわ・・・・
かぱっ


私もよく真似をしたものだったわ・・・
二人でかぱっ
「お兄たん、こんな感じ~?」  「手は胸の前だよ~」

お兄たんて疑いの余地無し、文句無しの開きだわ。
かっぱかぱ



食いしん坊はつらいよ
はあちゃんは食のエクスプローラーであり、何でも食べるチャレンジャー。
ある日、発酵時間をまちがえてかなり酸っぱいヨーグルトが出来てしまった。
食べていいの?
「なんでこんなところにヨーグルトが・・・誰も食べないのかしら?
それに今日はいつもよりブルーベリー多めね」

なんでといわれても、そこは人間の食卓。
ひと口つまみ食いしてあまりの酸っぱさに震えた?!
すっぱ
「う~!酸っぱい!でも私、がんばる!」  (がんばらなくていい)

ゆうべは突然アンパンが食べたくなり、いそいそ焼いた。
に行った方が早くておいしいと思うんだけど。
焦げあり、大小ばらつきあり、でも腹に入れば皆同じ。
で~ん


焼きあがったのは真夜中。さすがに誰も食べてくれない。
焼いた本人も途中であんこをなめすぎ胸やけ気味。こんな時、はあちゃんが役立つ。
くんくん
「出来栄えチェックね。まかせといて」

焼きたては、やっぱり熱かった?!特にあんこが。
あち
「うわっち!まだ、これ熱いわよ~

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お風呂で言うわよ
私がお風呂に入るとちゃあちゃんはひょこひょこやって来て、
フタに乗って私を観察する。足を乗せてみた。じっと見ている。
ふうん
「まぁ、ずいぶん波乱万丈な足相ねぇ。覚悟はいい?ズバリ言うわよ」


ふんふん
「あんた、もし猫を飼ってたら、特に茶トラ、大事にしないと地獄に落ちるわよ」


ぬふ
 「ふふ、これでしばらく、おやつが増えるな・・・・」

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可愛いもの見つけた
うちの近くに猫だけのインテリアを扱っているブティックがあります。
可愛いものばかりでつい目移りしてしまうのですが、
特にユニークなのは、さまざまな猫顔の刺繍をおさめたフレーム。
ひと目ひと目丁寧なオーナーさんのハンドメイドです。
バラエティに富んでいるので普通は
「これ、うちの子そっくり」と言うのが見つかるはずなのですが、
なんせうちの子たちは耳が妙。そこで写真を持参して作っていただきました。
はあちゃん元顔
気合の入った目、ゴムパッキンのような口、あずき色の鼻がそっくり。

ちゃあちゃん元顔
目の際の白いところなど、微妙な部分まで・・・。

可愛いの発見
「この茶色い猫、可愛いな~」

好きだな~
「すっごく可愛いな~」  (わかった、わかった。もう壁に飾ろうね)

お店はここです
  katzen boutique 「Willkur Katze」
  〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-71
  TEL&FAX 048-646-2422
   手描きの袋
袋まで可愛いです~。

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台風のあとの夕焼け
今日の夕焼けはまた神秘的でした。
買い物帰りだった私はスーパーの袋をブンブン回しながら急いで帰宅。
ぎりぎりでカメラに納めました。
青
青い空が・・・・

オレンジ
瞬く間にオレンジ色。

ズビビビ
彼らにはあまり関心の無い事でしょう。

開きすぎ
ことにちゃあちゃんには。

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ウール100%
毎日のブラッシングで出る大量の抜け毛に辟易していたら、
「耳折れ兄弟」さんちで自家製毛玉で遊ぶ猫ちゃんたちを発見。
さっそく真似っこしました。数週間でこんな特大に。
毛玉
「私、ブラッシング嫌いだから、いつも逃げるの」

ちゃあちゃんは催促するくらいブラッシング好き。
僕の毛だな
「この毛玉の98%は、僕の毛だな」
またたびの誘惑
暇を持て余すはあちゃん。つまらなそうなので、またたび粉をタワーにふりかけてみた。
香りで誘惑
「何かしら?魅惑の香り」  カリッ 

味で誘惑
「いやん、素敵」   ペロッ

さらに誘惑
「ああ、とろけそう」  スリスリ

とりこ
「離れられないわ」  ヒシヒシ 

そこへちゃあちゃん、やってきた。
おじゃま虫
「はあちゃん、何してんの?」  ンンン

あん
「あん、お兄たん、あっち行ってよ!ここ私の秘密の場所」 「秘密って何?」

僕にも
「あっ、いい匂い、僕もスリスリする」 「ダ~メ!」

ぽかり
「ダメ!私が先に見つけたの」 「いてててて」

空中戦
「ここは僕の家だよ!はあちゃんはもっと上!」 「私、ここに引っ越したのよ!」 

結局、負けたちゃあちゃんは部屋に戻り、爪を噛む。
まけた
「く、くやしい・・・」
二歳から手抜き
ちょっと前の話になりますが、はあちゃんの1歳の誕生日に
不恰好なりにもタルトを作りました。
ろうそくはあぶないのでストローをカットしたものを立てて・・。
タルト

うまうま
「誕生日っていいものね。ろうそくは変だけど・・・」

ちゃあちゃん、どことなく不満がありそう。
タルトかよ
「ママ、はあちゃんのためにタルト作ったの?」

ふと自分の二歳の誕生日を思い出したのか?
ポポロンかよ
「僕の時は、ポポロンだったのになぁ」

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フリーダム
なんでもはあちゃんに横取りされてきたちゃあちゃんも、
ついに自分だけの場所を開拓。満足したのか、ちょいワル笑顔。
ムフ
「むふふ。おデブなはあちゃんはここには、やって来れまい」

ここはギャラリー。
ちょい
「美しい白猫さんを見られるし。ちょいちょい」

ここはオアシス。
ぐうう
「ジャマされずに眠れるし。ぐうぐう」

ここはミステリーゾーン。
交信
「見えないものと交信できるし。★Ч$Ц#Ю%ф☆Й∂」 

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はあちゃん物語
最近、友達から「はあちゃん、デブだよね」とあっさり言われることが多くなり、
かえってすがすがしく感じます。
はあちゃんの名誉のためにも彼女のデブへの歴史をひも解きましょう。
(注:画像にはいくぶんショッキングなものも含まれます)
はじめまして
生後6ヶ月でうちにやってきました。この時点では標準より小さめかもしれません。

はじらい
すぐに超・人見知りぶりを発揮。
この世で、はあちゃんに1秒以上タッチできるのは家族だけ。

めんたいこ
やってきた当時は気性が激しく攻撃的、
メス特有の臭いもきつかったので避妊手術を決行。
甘えん坊に拍車がかかり、欲しがれば何でも食べさせてしまった。この頃から太り始め・・

力士
そして今では、ごく普通の力士となりました。

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見事なボリューム
ちゃあちゃんを飼う直前、イタリアに行きました。傾いてま~す。
斜めってる

犬を撮ろうと向けたカメラ。でも主役は飼い主さんの立派なお尻になってしまいました。
犬
「何か?」

その点では、はあちゃんも負けてはいません。
お尻
「何か?」

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いちぬけた
今日もちゃあちゃんのお世話が過ぎて、取っ組み合いが始まった。
やっぱりちゃあちゃん、押され気味。
くるしい
 「はあちゃん、く、首、苦し~い」

はあちゃん、女の子なのにこんな顔。これじゃお嫁に行けない・・・
おしゃもじパンチ
「次、おしゃもじパンチいくわよ!」

が、今日はちゃあちゃん、すくっと立ち上がり、はあちゃんは空振り。
いちぬけた
「僕、もう、や~めた」 「えっ」

せっかくノッてきたのに。
なんで
「お兄たん、なんでやめちゃうの?」

ちょっと消化不良気味の二人。振りかざした手を持て余すはあちゃん。
ぶつぶつ
「だって、はあちゃん、全然、勝たせてくれないんだもん」
「わかったわよぅ。じゃ、今度ね・・・・」
鑑賞力はあっても・・・
美しい夕焼け。部屋までほのかなピンクに染まり、猫たちはときめく。
夕焼け

すてき
「お兄たん、真夏の空とは違って少し哀愁が漂うわね」 
「うん。秋の気配だね。そこはかとなく、ろまんすてぃっくで」

たしかに鑑賞力はある・・・・・・・・。だけど持続力がない。
寝ちまった
「ZZZZzzz・・」  「ぐずびびびぃぃ」

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お騒がせ
目を剥いてひっくり返るちゃあちゃん。
声をかけても動かないときはこっちも固まってしまう。
・・・・
「演技賞もんだね」

ふと見るとこんなことが。
耳一個
「ママ、僕の耳、どこにいったんでしょうね?」

びっくりした~。あるじゃない。
耳あった
「アングルの問題だよ。そそっかしいなぁ、ママは・・・」

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スキンシップ
はあちゃんはスキンシップが好き。初めはちょこんと肩を乗せて。
安心
「あん、触れていると落ち着くわ」

そして頭も乗せて、なでなでを要求。
なでなで
「そうそう。これが快感なの」

自分の体重をかえりみず、さらに要求はエスカレート。
よいしょ
「よしょ、よっしょ」

猫幅≒人間幅?!
どっ尻
「あのぅ。次は頭から背中までスイっ~と撫でてもらいたいんですけど。」

睡眠は芸術だ!
ちゃあちゃんは10%の食欲と、90%の睡眠欲でできている。
寝られるなら広さは問わない。
すぴすぴ
「頭、つっかえるなぁ。まぁ、いいっか。すぴすぴ」

寝心地も、たぶん問わない。
ぐぐぐぐ
「目がジンジンするなぁ。まぁ、いいっか。ぐぐぐぐぅ」

ただ寝るだけでなく、時に部屋の隅に二等辺三角形を作ったりして。
三角形
「睡眠はアートだニャ!」

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お墨付き
毎朝私は、パンが焼きあがるブザーの音で目覚めます。
猫たちは部屋に広がる香ばしい匂いで一足先に目覚めているようです。
でもまだちょっと眠そうなちゃあちゃん。
ねぼけまなこ
「香りはOKだよ。早く焼けないかな・・・」

出来ばえはいつも、はあちゃんが一番にチェック。バターたっぷりタイプがお気に入り。
チェック
「あっちぃ。焼き加減もOKよ」

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仲の良い二人はきっと同じ夢を見ている。今日はアクション編。
あせっ
「お兄たん!崖よ!追っ手もやって来たわ!どうしよう・・・」
「はあちゃん、お兄ちゃんがいるから大丈夫!1、2の3で海に飛び込むんだ!」

夢の中ではちゃあちゃんはかっこいいヒーロー。
ジャンプ
「おしゃもじジャ~ンプ!」 「とォー」 

目が覚めて・・。夢と現実の狭間を漂う二匹。
寝ぼけまなこ
「お兄たん、私たち助かったわ」 「はあちゃん、怖かっ・・・たね」

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お世話したいだけなのに・・・
いつも仲のいい猫たちも突然、取っ組み合いをします。
原因はいつも、ちゃあちゃんの余計なお世話。
はあちゃんはお尻をなめられるのが大嫌い。
へろ
「はあちゃん、お尻きれいにしてあげるよ」 「いいわよ。自分でできるから」

嫌がられても懲りずに迫るちゃあちゃん。
いやよ
「いやだって言ってるでしょう!」 「気にしない。気にしない」  

はあちゃん、ついにファイティングポーズ。
怒ったわ
「これ以上やったら、肉球キックするわよ!」 「え~・・・」

毎日同じことの繰り返しなのに、わかってない。
くよくよ
「はあちゃんは、なんで怒るんだろう・・・」

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免疫力
ベランダに名残りのセミがやってきて猫たちは興奮気味。
訴える目jpg
「ママ、セミさんジジジって。ここ開けて~!」 「とって~!」

『ダメ!捕まえたら可哀想でしょ。』と言いつつ実はセミが怖い私。
猫たちの気をそらすため、網戸にしつけスプレーをシュー!
何だ?
「ママ、シューした」 「くちゃい」

猫の嫌う柑橘系スプレーなのに
慣れ
「僕、これ大丈夫だよ。慣れてるから。がぶっ」 「私も頑張る」 
 
おかげで網戸はぼろぼろ。いつか破られてしまう日がくるのかも。
またね
「あ、行っちゃったわ」 「また来るといいね」
娘盛りなのに
はあちゃんは人間の年で言うと二十歳の娘盛り。
目力
「目ぢからメイクばっちりね」

そしてふと思う
待ちわびて
「でもなんで彼氏ができないのかしらぁ?」

で、結論は
あきらめ
「だいたい出会いが無いものねぇ」
お兄ちゃんの宿命
ちゃあちゃんの憩いの場、キャットタワーも。
マイハウス
「やっぱ、わが家は落ち着くなあ」

今はほとんど、はあちゃんが独占。しかもてっぺんは、はあちゃん専用。
むすっ
「お兄たん、なんだか不機嫌そう・・」  (合点が、ゆかねぇ・・・)

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