週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
京都ではないけれど
「そうだ、京都へ行こう」と言われても関東人はなかなか行けません。
でもこの宇宙のような風景に出会えました。ここは鎌倉です。
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最近の研究により、幕府制定は1185年らしいですね。いい箱作ろう鎌倉幕府。
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建長寺のこの模様を見ていると不思議な気分に。注視するのを黒か白かで
全然見え方が変わってくるんですね。少しイスラム文化も影響しているような。
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悪いところをなでると治してくださる「おびんずる様」。花粉症が治りますように。
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この急な階段は単なる序章に過ぎなかった。この先はきつくて写真が撮れません。
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息切れしましたが頂上に着きました。肉眼ではしっかり富士山が見えました。
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こちらは相模湾。山あり海ありの鎌倉は素敵。でもハイソ過ぎて住めません。
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ただいま。私たちは山なし海なし名物なしのここでいいよね。
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お世話好き
涼しくなってくると猫たちの密着度が高くなり。
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              「はあちゃん、頭、かゆいでしょ?」




ちゃあちゃんはせっせとお世話を。
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          「ありがとう。でも・・・」



ぱっと立ち上がり。
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              「まさかオチリをなめようなんて思ってないわよね?」




ちゃあちゃんはちょっと心外。
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            「僕は純粋にお世話をしたいだけなのになぁ・・・」





それでも用心深いはあちゃんは少し距離を置きます。
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「頭は自分で届くからいいわ」            「じゃあ、オチリを・・・」





オールブランフレークに飽きたので溶かしたマシュマロで混ぜ、ヒマワリの種チョコを
足してクリスピーバーを作りました。作り方は単純だけどベタベタして面倒でした。
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今回の火災報知器点検は
年に2回の火災報知器点検。いつもすぐに警報音を消してもらうように配慮して
もらってはいますが、やはり憂鬱です。押し入れに隠れていたはあちゃん。
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                      (どきどきどきどき・・・)





もう大丈夫だよ。出ておいで。あら、ふすまがボロボロなのが露呈しちゃったわ。
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                      「やっぱり怖かったわ」





ちゃあちゃんはじっとしていたね。怖くて固まっていたのかな?
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あっ、そうじゃないんだ。落ち着いたもんだね。あなたはさすが男だ!
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                「20回の経験はダテじゃないよ」





美しい夕焼け。毎日毎日、安全で平和が続くといいね。
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怖かったこと
今日のひやりとした出来事をETで再現します。


明け方、聞き慣れない「コンコン」と何かを軽くぶつける音が聞こえていました。
リビングに行くと洗面所に置いてあるゴミ箱のスイング式の蓋が首に
ハマったちゃあちゃんが!ちゃあちゃんの頭は30cm。
必死に蓋を外そうと格闘していましたが抜けなかったようです。
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窒息することはないだろうけど真っ青になりました。
その後、洗面所の方からまた音が。見るとはあちゃんが洗濯機に乗っていました。
たまに乗るけれど今日は壁との隙間に頭を入れて下を覗きこんでいました。
頭は小さいから入るけど、体はアメリカンサイズ。もし頭から落ちたら逆さのまま
ハマって抜け出せないでしょう。
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ゴミ箱は即、ゴミ箱行き。洗濯機は近寄れないように洗面所の扉を常に閉めます!
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「ママって神経質よね」             「仕方ないよ。性質だもの」




いつも喉がカラカラ、目には蚊が飛び、耳は秋なのに一日中、セミの鳴き声。
全部、更年期のせいらしいです。
心電図をとってもらったら教科書のような美しい曲線だそうです。
たった数分器具を付けただけで肋骨にこんな吸盤の跡が残って看護士さんと大笑い!
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学習現場
私の勉強中のテーブルはカオスです。参考書は文法と会話の2冊だけです。
辞書は予め開いておいてアルファベットを口ずさみながら調べ、活用と関連用語を
自分勝手なストーリーで記憶、ゼスチャーを交え反復。傍から見たら変人です。
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私は流行りの聞き流す学習法だけではダメなのです。
でもスペイン語は恐ろしく速いので耳を慣らすため全然わからない文章もずっと
聞き続けてきました。今、やっと耳が追いついてきた感じがします。
ラジオ講座はCDを買いません。
リアルタイムだと限られた時間に縛られる緊張感で集中力が上がります。
聴講中はテキストも見ません。絵に見入ったり、先を読んで今やっている部分が
おろそかになったりしてしまうんです。精神力、弱いなぁ。
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以前は文法一辺倒、会話の参考書は寝る前にベッドで軽く読む程度でした。
おそらく会話するチャンスも無いだろうと。
だけど実際の生活では文法の例文を口にすることはあまりないようです。
私はThis is a pen.と言ったことはありません。
想像を絶するようなペンでない限り、人様に言い放つ必要は無いんです。
なので逆転の発想で会話の参考書を開き、それに対応する文法書の課を
探し、リンクさせながら学習することにしました。


それでわかったのは大概の文法書は簡単なことから難しいことへ進んでいきますが
会話はその順番では話せないんです。
会話の参考書は使用頻度の高いフレーズから並んでいます。
それは理屈抜きでその形で覚えなければならないのです。
と言うか、その形で覚えるだけでいいんです。
なぜ、そういう表現になるのかは文法書で確認すればいいのです。


私は一年半もの間、文法に縛られ苦しみました。
でも私が間違ったスペイン語を話したところでムキになって正す人はいないでしょう。
やり方を変えただけで今、何度もやってきた文法の参考書がまるで違うものに見えるのです。
「そりゃそうだ・・・言われてみりゃそうだ」といちいち納得できるのです。

スペイン語をやりたいと言いつつ、ストレスだった時間が惜しいです。
ストレス発散のため、買い物したり、出かけたり、もったいないことをしました。
買い物しても出かけても常に「勉強しなきゃなぁ・・・」ってどんよりしていたんです。
勉強のストレスは勉強すれば消えます。
「やった!できた!なんだこんなことだったのか」って大きな解放感があります。

もしこのブログを見てくれている受験生の方や勉強中の方がいらしたら、
こんなおばちゃんでもどうにか勉強できてるんだから安心してくださいね。
勉強に行き詰っても、教科書を開いてくださいね。
やめなければじんわりと身についていくみたいですよ。
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はい。長々と失礼しました。
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   「終わったみたいよ」   「語ったねえ」




長々と言えば、このポテトチップス。エクアドル産だったか、どこかだったなぁ・・・。
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早くも冬支度
久しぶりにリビングにテーブルを移動しました。はあちゃんは怪訝な表情。
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                       「なにするの?」





ちゃあちゃんはびっくり。
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                 「どうするの、ママ?」






いつものことよ。おちり、おちり!
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              「ねえ、なにするのよ?」



これこれ、座椅子を並べて毛布をかけて。
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結局は気に入って入るじゃない。
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           「気に入らないなんて言ってないわよ」




ちゃあちゃんも思い出した?この秘密基地。
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               「それほどのものじゃないけどね」
ママの悲鳴が聞こえる
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               「あら、ママがパソコンを開いたみたいね」






パソコンを開くと同時にこんな感じになります。これはほんの一部。
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正しい日本語じゃありません。
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ずっとブルブル震えて気持ち悪くなります。
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ひとつの画面に何枚も何枚もサイトが重なって。
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これがFC2の画面なんですからブログが正常に書けません。
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いらつくんだよ!
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一見まともそうなサイトも広告へ誘導する手段です。
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あ~やだ!誰か助けて!
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「またママが壊れたよ・・・。」
うれしいな
なんの刺激もない我が家に。
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お仲間のkoroさんからプレゼントが。あ~ん、可愛くて食べられない。
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                                 北海道名物シャケ熊?!





猫たちはまたたび入り猫ボールをいただきました。兄妹用に2個。
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             「あたちピンク」




はあちゃんは夢中。抱きしめてでんぐり返っています。
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            「あ~んあんあん」






そしてちゃあちゃんの分も。
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            「ノーブルな紫もいいわね」




結局、2個とも、はあちゃん臭いっぱい。
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            「あ~、癒されるわ」





ちゃあちゃんは。THE猫背でつぶやきます。
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「はあちゃんが幸せならそれでいいよ」



パソコンの不具合についていろいろご指導いただいて、いろいろ試しましたが
またしつこく貼り付かれています。
一行ごと、たまに、一文字ごとに保存しないと広告が出てきて全て消えます。
この記事も書き上げるまでに20回以上は消えました。
いつもなら10分、20分で終わるのにもうかれこれ2,3時間・・・・。
こんなわけでみなさまのところへも行けず申し訳ありません。

    あ~!いらつく! 
51歳目前で自分の勉強法を見つけた
勝手に書き続けますのでお疲れの方はスルーしてくださいね。

私は去年の3月、スペイン語の勉強を生まれて初めてしてみました。
英語が苦手なので(特に発音)アルファベット読みするスペイン語なら
できるかもしれないと甘い見通して始めたのです。
ところがどっこい、スペイン語には大変な罠がしかけてあったんです。

スペイン語の動詞は
一人称・二人称・三人称(心理的距離を置きたい二人称も)
一人称複数・二人称複数・三人称複数で変化します。

スペイン語で「行く」は 「ir」 
これの直接法現在形は
voy/vas/va/vamos/bais/banと変化します。なんで「irが?」って思いますよね。


直接法点過去は「あんた何者?」ってくらい姿を変え
fui/fuiste/fue/fuimos/fuisuteis/fueronに。


直接法線過去は「えっ?どうしてまたそんな・・・」って感じで
iba/ibas/iba/ibamos/ibais/iban


直接法未来は
ire/iras/ira/iiremos/ireis/iran


直接法過去未来は「過去未来~?!って何語!」とツッコミを入れながら
iria/irias/iria/iriamos/iriais./irian


接続法現在はもう「はぁ~?」です。
vaya/vayas/vaya/vayamos/vayais/vayan


接続法過去は2パターンありますが1つは使えない語もあるので省略しても
fuera/fueras/fuera/fueramos/fuerais/fueran

動詞1個に対して全て48パターンの活用と英語同様に現在完了、過去完了、
現在進行形、命令形があります。

初めは「こんな馬鹿げたこと覚えられないし、これを覚えなくてもどうにか
なるんじゃないかな?所詮、旅行はパックで行くし、現地の人と喋れるわけないし」
とのらりくらりやっていました。

英語もそうだったんです。
初めは頑張って途中でつまずいて止まる。そして気分転換のためしばらく離れる。
そのうち自己嫌悪からまた始める。
「今度こそ頑張るぞ!」と最初から始める。
一度やったから調子よく進む。でもまたつまずく。
悲しいので他のレベルを下げた参考書をさらっとやる。
また元の参考書を初めからやる。またまたつまずく。
その繰り返しなので私の参考書は前半はボロボロ、後半は新品同様。

スペイン語もそのパターンにはまりました。
54課の参考書の後半でつまずき、何度も繰り返し、でも覚えられない。
少し離れ、そしてまた「今度こそ進むぞ!」と最初から始める。
そしてまた同じ課でつまずく。
私は時制が苦手です。日本語でも混乱します。
点過去(単純に○○でした)
線過去(○○していたものだ)とか
(○○したとき、○○してしまっていた)とか言われると
「どっちが先の出来事なの?」とすぐに過去の度合いが計れないんです。

使用頻度の高い動詞の点過去表と線過去表をホワイトボードに書き、
トイレに掛け、トイレでにらめっこを一年以上続けました。
でも全然覚えられません。

「だけど、今度はとりあえず進もう!どうにかなる」とわからないまま課を進めました。
ダメでした。無理でした。
わからないことにわからないことを重ねるんですから練習問題は0点でした。
「これじゃ、英語もだめ、スペイン語もだめ、何一つ出来てないじゃん」
もう頭の中はスペイン語でいっぱい。それは負のイメージで。
「こんなに苦しむならやめればいいのに」と自問自答。
「いっそのことまた英語にシフトするかぁ・・・」と英語を一年半振りにやってみました。

「あら?」
英語のなんと単純なこと。
どんどん頭に入っていきます。
いつのまにやら何度も挫折した部分さえ楽勝クリアしていました。
「スペイン語は英語に戻るための良いきっかけと考えようかな」とさえ思いました。

それが数日前、同じマンションに南米系のご夫婦が住んでいるのを知りました。
たまたま駐輪場で夫婦で話をしているのを聞きました。全部、聞き取れました。
「スペイン語に費やした時間は無駄じゃなかったんだ」
ニヤケました。
そしてもう一度、スペイン語をやろうと決心しました。

何がダメだったか考えました。
全ては苦手から逃げていたからです。
得意なところはスイスイこなし、苦手なところは避ける努力は惜しまない。
だから自分はできないことに気づきにくい。
全然実力のないぺらっぺらのくせに。

「ノートを取るのは勉強でなく作業。作業をして満足するな!」と書いた本がありました。
でも書いても覚えられない私は今回、書く事から始めました。
四駆で走り去りたい泥の道を裸足で歩いています。
泥の道も歩いてみると深さや状態がわかって
「意外と大丈夫かも」と思えてきたのです。
知らなくて怖くて、もうダメだと投げていた活用をひとつひとつ書いて読んでいます。
書いているうちに「あぁ、またこれか」と思えるときもあります。

記憶にはコツがあったのです。
私の場合は人には言えないような物語を作って単語に絡めて覚えています。
とっさには思い出せないこともあります。
でも、ちらりと回答を見ると「あぁ、そうだった」と思い出せます。
今までは回答を見ても「なんで?」と思っていたのです。
どうにか今のモチベーションを保ってあと12年後のサグラダファミリアの完成まで
スペイン語を続けられたらと思っています。

話は前後しますが、私が英語やスペイン語を話したい動機は不純です。
年を取ってから肉体労働をしたくないのと、いつか素敵な外国人男性と巡り会いたいからです。
さっ、不純な目的のため、頑張ろう。

100円ショップのスプリングノート。
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活用1つを1ページ毎に自分の言葉で問題形式に。思い出せるまでめくりません。
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私は問題と答えがいっぺんに見られる一覧表は頭に入りません。トイレの一覧表が
いい例でした。いつも見られるものは刺激がなくて覚えられないんです。
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記憶する技は心の叫びと描写をリンク。時々、えらい間違いもするけれど。
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60歳までにマチュピチュとナスカの地上絵を見に行って、60半ばでスペインだ!
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                  「はい、はい」