週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
お注射だ!
今日、猫たちの予防接種のため、お医者様が来てくださいます。
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「お兄たん、ママがリビング周りの戸を全部閉めているんだけど・・・」





先生がいらして猫たちは大パニック。しかし注射はわずか1秒で終了。
ちゃあちゃんは興奮しすぎて接種後、先生の足元にへたり込み、でも目はらんらん。
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しばらくお互いに注射の臭いを嗅ぎあって唸ったり、牽制しあったり。
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「お兄たん、こっち来ないでよ、薬臭いのよ!」







ちゃあちゃんの方が早く穏やかに戻りました。
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「はあちゃんたらいつまでもイライラしてるんだからぁ・・・」






母の教え

母はぶら下がる」ぶる下がる」と言っていました。
それを父が指摘すると口では「ハイハイ、直します」と言いながら私にこっそり
「お父さんは田舎っぺだからぶら下がる』って言うんだよ」と耳打ちしました。

私は子供の頃、国語が得意でした。
国語のテストは入学してからずっ~と100点でした。
国語のテスト後、その場で答え合わせをするとき、先生が私の回答用紙を
使うほど間違いがありませんでした。

小学1年の3学期、ある日の放課後、私は先生に呼ばれました。
手元に私の国語の回答用紙がありました。
【サルが木に(    )さがっています。】と言う問題のところに
○も×もついていませんでした。

「○○ちゃん、ここ、なんて書くつもりだった?」
ぶる下がるです」
「えっ?もう一回言ってみて」
ぶる下がる・・・」

先生は机に伏し、そして次に天を仰ぎ、残念そうに言いました。
「そうだったかぁ・・・。何でかなぁ・・・。満点記録止まっちゃったよ」



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猫と処方食と私と薬
ちゃあちゃんは腎臓機能が落ちてきたので炭入りご飯になりました。
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             「若く見えても11歳だからね」






ちょっと待ちなさい。只今計量中。いつも邪魔しに来るんだから。
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            「あら香ばしそう」



 



違う、違う!まだご飯の時間じゃないよ!はあちゃんのじゃないし。
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                      「うん、いいお味」








ダイエット用のご飯を変えてもはあちゃんの体重はなかなか減りません。
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              「あ~ん、お耳かゆいわ」





本当に痩せてもらわないと・・・。
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                「う~ん!ポリポリポリ」







私の薬です。どんどん種類が増えています。まず症状を抑えて体質改善しなきゃ。
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懐かしいレコードが聴きたくてプレーヤーを買いました。レコード、ラジオ、カセットを
SDカードに録音出来て再生も出来て9800円。なんというお値打ちなんざましょ。
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女心は
ちゃあちゃんは思い出しました。
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「お姉たんは昔、『たとえ私に彼氏ができても一番大事なのはちゃあちゃんだよ』と
言ってたな・・・」







今日は娘の彼氏が来て二人で仲良くゲームをしています。
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     そわそわしているはあちゃん







男性恐怖症のはあちゃんも今や、彼氏に甘えてばかりです。
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ちゃあちゃんは思います。
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        「女性って変わるものなんだなぁ・・・」





煮豆名人のあのお方からまたいただきました。次回は年末に黒豆です。むふっ
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今年もあとひと月半か、早いなぁ・・・。
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                「うんうん・・・」
大好きです
猫は狭い所が好きですね。ここはクローゼットの古紙置き場。
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はあちゃんも下段の隙間を満喫。
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ちゃあちゃんは気配を感じて二度見。
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箱も大好き。たとえこんなにボロい箱でも見つければ納まります。
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楽しいの?
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             「猫の性です」



母の教え

先日のアレルギー検査で蟹、牛肉、まぐろなどでアレルギー反応が出ました。
思えば子供のころ、うちは貧乏でこの食材には縁がありませんでした。

幼稚園の頃、私は母と買い物に行くのが好きでした。
あの当時はスーパーは無く、お肉屋さんは対面販売でした。
たしかショーケースの真ん中に豚肉があり、鶏と牛肉は両端でした。
母が買うのはいつも「豚コマ200g」。
牛肉のショーケースには見向きもしませんでした。

ある日私は母に尋ねました。
「何でうちは牛肉を買わないの?」
母は私の目を一瞬見て、そして遠くに逸らし静かに語りました。
「それはね、牛肉を食べると、死ぬときに四つん這いになってグルグル、
そこら辺をまわってバタっと倒れて息が止まるんだよ」
「ひぇ~!!!!!!」
それから私は牛肉売り場を避けるようになりました。

そのころ、ボンカレーが流行っていました。
「牛肉100%」が売りでした。
ある日、母が楽しそうに「今日はボンカレーだよ」とお湯を沸かし始めました。
安くて料理しなくていいので嬉しかったんでしょう。
恐る恐る
「牛肉を食べると四つん這いになっちゃうんでしょ?!」と私が尋ねると
母の返事は
「これはカレーで消毒されてるから大丈夫なんだよ」
日常の風景と日常を忘れる時間
ちゃあちゃんは少し不満なんです。
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なぜなら一人でくつろいでいた椅子にお姉たんが割り込んできたから。
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最近のリビングの風景。やっぱり、いつでも。
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掃除機が写りこんでいる。どんなに掃除してもクシャミがとまりません。
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40年ぶりの江ノ島観光。いつも島の手前まで来ていて上陸はしてなかったんです。
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江ノ島に来て生シラス丼ははずせません。海無し県育ちの私は初めての体験。
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生シラス丼のあと、間髪入れずに海の見えるテラス席でパンケーキ。
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腹ごなしに岩場を歩けばニャンコ。江ノ島は猫天国の島なんです。
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腹ごなしができたらまた隙間を埋めましょう。海の見えるカフェで。
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雨上がりでもないのに虹が。なにかいいことあるかなぁ。
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