週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
もういくつ寝ると
今年もいろいろありました。
201512286.jpg
          「僕もいろいろあったなぁ」





そうなの?ママは寝てばかりに見えたけど。
201512282.jpg
                  「






寝てばかりに。
201512284.jpg
             「






寝てばか・・・・・わいい
201512281.jpg
               「






もういくつ寝るとお正月。
201512285.jpg
「みなさん、大掃除、年賀状はお済みですか?」




みなさま、今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします
スポンサーサイト
ご飯の待ち方
ご飯の催促。はあちゃんはお皿をカタカタ!
201512215.jpg
                      「早くぅ~





「うるさいよ!」と言われ失敗。
201512213.jpg
                            「あらら・・」





ちゃあちゃんは静かに瞑想。
201512214.jpg
         「目を開けたらご飯が山盛り・・・」




そんなうまい話はありません。そしてなぜか縦列駐車。
201512216.jpg
      「お兄たんも失敗





ひたすら待つちゃあちゃん。
201512211.jpg
         「僕、頑張る」






はい、ママの負けです。その顔されたらお預けは出来ません。
201512212.jpg
                 「作戦成功




母の教え
子供の頃から母から散々聞かされた話。
① 嘘をつくとお尻から松の木が生えてくる。
② タンポポの綿毛を吹くと耳からタンポポが生えてくる。
③ 産後、21日以内に外出すると頭に花が咲く。

③は24歳まで信じていました。
産後、2週間で気分が滅入り散歩して、花が咲かなかったので嘘だと分かりました。
母はなぜ、やたらと植物を生やしたかったのでしょうか?
どちらも
ちゃあちゃんは一人で寝るのが好きなようでいて。
201512134.jpg
              「じゃましないでね」




突然ぴったりくっついて甘えてみたり。
201512131.jpg
         「ママ、ここにいていい?」






何か深く考えているようでいて。
201512133.jpg
        「そういえば・・・」





全然、考えていなかったり。
201512132.jpg
         「僕、ここで寝るんですけど」






結局、全部可愛い。
IMGP7386.jpg
     「ママったらいつまで経っても僕に夢中なんだから」



母の教え
私が5歳くらいの時、母はテレビで見た窃盗事件について私に聞かせました。
「犯人はこづかい欲しさに泥棒に入ったらしいよ」
そしてニヤニヤ笑い
「こづかいって字は『しょうべん』って書くんだよ」と言いました。
「しょうべん・・・っておしっこのこと?なんでおしっこなの?」

それが間違いだとわかったのは小学校にあがってからでした。
母は
「小遣い」を「小使い」と書くと思い、それをさらに「小便」と間違えていたのでした。
運動が足りませんね
日曜日はまったり。一日の大半をテレビとともに過ごします。
201512072.jpg
「ママは死んだおじいちゃんが好きだった番組をつけているんだよ」




さあ、あなたたちは夜行性の動物。光を追いかけて遊びなさい。
201512074.jpg
            「えっ?なにこれ」





省エネ志向のはあちゃんは見つめるだけ。
201512073.jpg
              「エネルギー節約、体力温存・・・」





ちゃあちゃんも、はしゃぐのは最初の2,3分。すぐに休みます。
201512075.jpg
      「あ~、疲れた。今日はこのくらいにしておくよ」





無精だけど、箱に飛び込むことは、やぶさかではないのね。
201512071.jpg
          「ママこそ、お取り寄せはやぶさかでないのね」      




母の教え
私の上腕には生まれつきの青あざがあります。
私は全く気にしていなかったのですが、母は私が物心ついた頃から
「これはね、かくかくしかじか・・・」とあざができた原因を語り、いつも詫びていました。

色が鮮やかなので最近できたあざに見えるのでしょう。
夏、ノースリーブになると周りの人たちが心配そうに声をかけてくれました。
周りの心配をよそに私はこのあざが嫌いではありませんでした。
ことに母を亡くしてからは形見のように思えてきました。

40歳を過ぎてからかかりつけの病院で毎年レントゲンを撮るようになりました。
看護士さんとの会話。
「あら、どうしたの、このあざ。痛いでしょう?」
「これは生まれつきなんです。実はかくかくしかじか・・・」
「あっ、そう言ってたわね」
これが10年続きました。

52歳の今年、レントゲンの時期になり、
「あ!
とんでもない間違いに気づきました。

母がかくかくしかじか語っていたあざの原因。
それは

「母が私を妊娠中、近道をしようと公園の柵をまたごうとして転んだ」

そのため、私の腕に青あざができてしまったと。
私は子供の頃、その公園に連れていってもらい、その柵も見せられました。

でもどう考えても羊水で守られている胎児の腕に外的な要因であざができるとは思えません。
それに母はお腹を打たず、尻もちをついたと言っていました。
なぜ、そんな単純な矛盾に気づかなかったのでしょう。50年も・・・。
看護士さんも吹きだすこともツッコミを入れることもありませんでした。

今、母にこう言いたいです。
「謝ることなかったのに。だけどお母さんも本当にそう思っていたの?」