週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。時々、更新しています。
泣く
ちゃあちゃんが亡くなってから初めてお仲間さんのところへ行きました。
お仲間さんは、ちゃあちゃんが亡くなる一週間前に18年近く一緒だったニャンコを見送っています。
共通しているのは
「あの猫との生活が遠い夢のような感じで涙が出ない」
「あんなに可愛い子と長年暮らしたのは本当に現実だったのか?」という思い。
語り合い、結論は
「猫たちが私たちを悲しませないように脳みその一部をぶっ壊してからいった」と。
そして楽しい思い出を話している時に涙が出ました。
お仲間さんは
「泣かないとダメなのよ。私も他の猫たちの時は泣いたから」と。
心臓からポロっと固い皮膚が剥がれ落ちたような気分でした。
これからは泣こう!そのあとは笑おう!と思いました。
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                  お仲間さんが煮てくれた小豆


みっちりはあちゃん。
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笑う
お仲間さんたちが「茶葉ママさんに少しでも笑顔になって欲しいから」と
スイカそっくりのバームクーヘンを送ってくださいました。
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びっくり!なぜなら私はちゃあちゃんの旅立ちのお供に大好物だった
トウモロコシ、ミルク、スイカをお棺に入れていたのです。
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スイカ
     生後5か月頃 (匂いをかいでいるだけです



スイカの丸さがちゃあちゃんの頭みたいで大笑い。お仲間さんたちに心から感謝です。
そして、ちゃあちゃんはみんなを笑顔にする名人(?!)だったね。
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最後のごちそう
ちゃあちゃんは自力で食べられなくなってから強制給餌でした。
亡くなる3日前、シリンジで歯茎を傷つけてしまったようで血が滲んでしまいました。
ちゃあちゃんは抗血小板薬を飲んでいるので出血はおおごとです。
もう食べさせられないのか・・・。
私は思い立ってトウモロコシを茹でました。すると・・・。
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いつもと変わりない力でかじりついたのです。
鼻シワにして私の腕をぶんぶん持って行くほどの力でした。
食べる意欲がよみがえったのか、翌日は100gのウエットを60個のお団子に
丸めたものを一日かけて完食しました。
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そして次の日、旅立ちました。最後の日まで血液検査をさせてしまって
申し訳なかったと思います。まだまだ生きてくれると思っていたんだ。
ちゃあちゃんとの2ショットはほとんどありません。
これは今年の3月17日、14歳の誕生日の姿。
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僕、生き抜いたよ
5月31日、22時55分。
ちゃあちゃんは旅立ちました。
その日の夕方までご飯を食べ、薬を飲み、きちんとトイレに行き、
私の腕の中で、一瞬、気づくのが遅れたほど静かに逝きました。
それにしても22(ニャンニャン)時55(ゴーゴー)分って、最後まで笑わせてくれたね。
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「お兄たんは今度、弟になって帰ってくるのかしら?」