週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
恐怖は続く
恐怖の大王が来てから猫たちはもっぱら娘の部屋に避難しています。
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「お兄たん、こんな生活いつまで続くの?」  「さあ、困ったねぇ」




ついに直訴に来ました。
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「ママ、あの海坊主をどうにかしてもらえない?」





もう少しの辛抱よ。あら、けっこうリラックスしてるじゃない。
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  「寝て、現実逃避だ」                「あちしも」






こんなストレスいっぱいの家にPOKOさんがケーキを贈ってくださいました。
ベリーとマンゴーのムースケーキ。半解凍でシャリシャリでも全解凍でふわふわでも
すっごく美味しい夏はやっぱマンゴーかな?でもベリーは一年中食べたい。
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もしお時間があって恐怖の大王とはなんぞや?と思われた方は「続きを読む」をどうぞ。
字ばかりできついですけど。
6月29日、日曜日。
私は朝からデパートに行ってプレゼントをもらい、いい気分で家に帰りました。
その時、電話が鳴りました。
私は見知らぬ番号は出ません。
でもこの時はなぜか気になり受話器を取りました。


都内の病院からでした。
「ご主人の心臓と腎臓がほとんど動いていません」
「?」
10年以上別居中の夫は大酒飲みでチェーンスモーカー、一人暮らしをしてからはカップ麺くらいしか食べてないので
肝臓か肺は確実にやられていると思うけど心臓は・・・?
(死ぬ死ぬ詐欺?)


どうやら本当のことでした。
夫は体調が悪いので日曜も診察してくれる病院に行ったら、そこではお手上げされたので
紹介状を渡され。隣町のその病院に電車で来たそうです。
到着した時、血圧は250、心臓と腎臓が一般の人の3割しか動いていなくて
肺は腫れ、体中に水が溜まっているとのこと。
急変に備えて、知らせたい人に連絡した方がいいと付け加えられました。



「来たか・・・」
早く死んでほしいとは思っていたけど、今か。北海道旅行の6日前か。
「どうしよう・・・」まず頭に浮かんだのが私の友達のIちゃん。
仕事中の娘には絶対知らせられないと直感しました。
娘はトラブルばかり起こす父親を軽蔑しているけれど、どこか憎みきれないところがあるようで、
こんなことを知ったら大パニックになってしまうでしょう。



Iちゃんは「今、行くから!病院に向かうからね!」と大慌て。
私より心配している様子。
私は(死ぬのに入院セットは要るのかな?)と思いつつ、着替えを持って病院へ。
家から病院までは一時間。
ごとごと揺られ(もう死んでるかな?)とぼんやり車窓を眺めていました。



病院に着くとコードだらけで青色吐息の夫が横たわっていました。
いかにも死にかけています。
でも意識はあり、どうにか声も出ます。
私は
「64年の人生はどうでしたか?」とたずねました。
夫は消え入るような声で
「あなたのおかげで充分でした。よく尽くしてくれました。ありがとう」と
言いました。



(こりゃ死ぬわ?!私にお礼を言うなんて!)
出会って33年、一度もお礼を言われたことなんてありません。
どんなに尽くしても尽くしても尽くしても助けても助けても助けてもせいぜい
「悪かったですね」程度でした。



これで気が済みました。
夫はとんでもない人だったけど、遺族年金で私を支えてくれるでしょう。
情けなくて憎らしくてどうしようもない人だったけど、私はこの先、夫に感謝の念を持って
自分の残りの人生を送れるでしょう。



病状説明がありました。
夫の心臓と腎臓がほとんど機能していなく、いつ止まってもおかしくない。
と同時に血圧が異常に高いのでどこかの血管が切れるかもわからない。
腎機能が落ちているせいで水が体内に溜まる一方でいろんな臓器を圧迫し、腫れている。
もう一度検査をして数値が悪ければイチかバチかでバイパス手術をしなくてはならないが
この状態での手術はリスクが高く、成功率は5分5分。



(死ぬか生きるか半々か・・・)
目の前の人に死が迫っていても何もできないものだと。
この感覚は父の時にも感じました。
(死んで行くんだな・・・)
その時に思うことは一つ。
(苦しまないでね)



目の前の夫が急にかわいそうに思えてきました。
筋骨隆々で超イケメンだった面影は微塵もありません。
そこには骨と皮だけになった老人がいました。
「知らせたい人いる?」
夫はゆらゆらする体でアドレス帳を出し「これとこれと」と指をさしました。
(老眼じゃないんだ、クソ!その目、くれ!)と思いながら私はメモを取りました。老眼鏡をかけて。



夫の親友と会社、すぐ上の兄に電話をして病室に戻ると夫はすすり泣いていました。
「今さら後悔しても遅いですよ」私はたたみかけました。
夫が体を壊した理由は酒、タバコ、毎日のカップ麺による塩分過多と栄養失調でしょう。
同居していた時は、酒は私に制限されていたし、タバコは家では吸いませんでした。
私は毎日料理を作っていたので栄養は問題ないはず。



10年間の別居生活で夫は激痩せしました。
でも別居をしていなければきっと私と娘の方が体を壊すか死んでいたでしょう。
去年の「夫原病人の掃除日記」でさらっと書きましたが、夫は呆れた人でした。
酒を飲んでどこでも寝てしまい、身ぐるみをはがされたり、警察のお世話になるのは本人だけの
ことなのでまだ目を瞑れますが、台所で火をかけたまま寝たり、風呂を空焚きしたり、
布団に隠れてタバコを吸って布団を焦がしたり。



ギャンブルがやめられず、私は毎日、借金取りの督促に怯えていました。
私はバイトを掛け持ちし、代払いをし続けるも、完済すればまた新しいところから借りています。
やむにやまれず親戚に工面をお願いすると
「あんたが贅沢をしているから仕方なしに○○(夫の名前)は借りてしまうんだろう」と言われました。
他の親戚からは
「あなたが払ってしまうからいけないんだ。あの人がだらしなくなったのはあなたのせいだ」と責められました。
しかし、私はサラ金に勤めていたのでサラ金の怖さを知っています。
何より、借金さえなくなれば家族で笑って幸せに暮らせると信じていたのです。



娘が小学6年生の時、友達からディズニーランドのお土産をもらってきました。
私が「誰からもらったの?」と聞いても娘は答えません。
お礼を言わなくてはならないのでしつこく聞くと、クラス全員からだと。
卒業記念にクラス全員で行ったのですが娘はお金がかかると私に悪いので参加しなかったと。



私の膝は折れ、号泣してしまいました。そして
「そのくらいのお金はあるよ!みっともない!」と娘を怒鳴ってしまいました。
娘は「ごめんなさい」と言って部屋にこもり声を殺して泣いていました。



そんなことばかりなので何度も別れようとしましたが私の父と母は離婚に猛反対でした。
父と母は夫が大好きなのです。もちろん借金のことは知りません。
夫はだらしなくてどうしようもない人ですが非常に穏やかです。
「あんな仏様みたいな人はどこにもいないよ。○ーちゃんの性格がきついからいけないんだよ」と。



母が死んだとき、意外な事実がわかりました。
姉が私に言いました。
「○○さん(夫)はこれでお母さんに借金を返さずに済んだと思ってるのかねぇ?」
母は私に内緒で夫にお金を貸していました。
それなのに母は夫を「いい人だ。優しい人だ」と褒めたたえ続けていたのです。



母が他界してから数年後、私は父に夫の借金と酒癖のことを告白しました。
父は
「○○さんはいい人だよ。絶対に責めちゃいけないよ」と言うだけでした。
夫が人から借りた車で事故を起こした時も
「命があって良かった。絶対、責めちゃいけないよ」と言っていました。
夫は借りた車で慣れない山道をドライブし、「通行止め」のバリケードを無視して通り、
事故り車を大破させました。
「なぜ、通行止めなのに通ったんですか?」と聞くと
「通行止めってことは道が空いているってことだ」と答えました。
この他にも、ここでは書けないようなトラブルの連続で・・・。



結婚生活も15年が過ぎ、もう私の心身が限界に来たので
「娘のためにも別れたい」と父に訴えると父は自分が経営していた会社をたたみ、
別居のためのマンションを用意してくれました。
そして別居生活が始まりました。



娘とふたり、そして可愛い猫に囲まれて幸せに暮らしていましたが、
去年、夫が骨折、入院してからまた心労をかけられることになりました。
夫の入院中にマンションを大掃除をしたとき、夫の部屋からはゴキブリが出ましたが、
出てきたのはそれだけではありません。
サラ金やクレジット会社からの督促状、裁判所からの出頭命令状。
夫はまた借金大王になっていたのです。
夫の借金、住宅ローンは別居の際に全て私の父が清算してくれたのに。



夫が大王になろうが魔王になろうがもう知ったことではありません。
しかし今回は死神になってきました。



降圧剤が投与され、血圧が下がると大量の尿が出ました。5リットルはあったかもしれません。
水分が抜けるとむくみが取れ、内蔵の圧迫も減ってきたので顔色がみるみるよくなってきました。
お医者様は「緊急手術の必要はなくなるかもしれませんね」と。
(あれ?死なないの?)
少しばかり拍子抜けしました。
その時 Iちゃんから「病院に着いたよ」とメールが来ました。
私は「死んだふりして!」と夫に言い残し、迎えに下りました。
 Iちゃんは真っ青な顔をしていました。
病室に上がる前の Iちゃんとの会話。

私     「ごめん、まだ死にそうにないわ」
Iちゃん 「え?あれ?心臓、止まったんじゃないの?」
私     「心臓・・・。止まってないよ。ほとんど動いてないって感じで」
Iちゃん 「えっ?動いてないって聞いたよ。だから病院に向かうか直接家に向かうか悩んだのよ」



 Iちゃんはヘタヘタっとソファに座り込みました。
私の言い方が悪く、 Iちゃんはもう夫が死んだものと思っていたらしいです。
そして静かに話しました。
 「私、アネゴ(私のあだ名)の旦那さんが死んだら、仕事をやめてアネゴの家の近くに引っ越して、
そこで仕事を探してアネゴを支えて生きていこうと考えていたのよ。
いつかは今の仕事をやめなきゃならないと思っていたから、
これをきっかけにしなさいと神様が言ってくれてるんだと思って」と。



(こりゃ、 Iちゃんのためにも死んでもらわなきゃなぁ~)と
心のどこかで思ったかどうかは忘れました。



その日の二度目の検査で数値は劇的に改善し、今日、明日、どうこうと言うことはなくなりました。
でも旅行は無理か~。
翌日、夫はかなり元気になっていました。
私は旅行の話を夫にしました。
「死ぬんだったら今日か来週の火曜日以降にしてもらえません?」と。
夫は
「まだ死にそうにないのでぜひ行ってきてください」と言ってくれました。
(よし!行こう)



日に日に夫は生気を取り戻して来ました。
(これなら心置きなく旅行に行ける)と思った出発前日、私は頭の4分の1を掴まれるような頭痛に襲われました。
元々、小さな脳梗塞は無数にあるし、良性発作性頭位めまい症でもあるのですが、今回の痛みは違いました。
(明日、飛行機で血管が切れる?)
旅行に行くメンバーの連絡先と葬儀屋の電話番号を記した紙をテーブルに置いて病院に向かいました。
急いでCTスキャンをしてもらった結果。
「僕には異常が見つけられません」との脳外科医の言葉。
その後、耳鼻科で寝たり立ったりして血圧と心拍数を計る検査をしましたがやはり
「ん~?異常なしだねぇ」との言葉。



気づけば頭痛は全くなくなっていました。むしろ、気分爽快。
帰り道では CHAGE &ASKAの「LOVE SONG」を口ずさんでいました(ある意味旬だけど古いですねぇ)



そんなこんなで夫は3週間ちょっと入院し、自宅で2週間静養した後、来月検査を受け、
結果次第でペースメーカーをつけることになりました。
退院したら自分のマンションに帰ってもらうつもりでしたが立ち上がった夫の姿を見て愕然。
「小っちゃい・・・。ヨボヨボ。歩けてない」
夫は腰が曲がり、私よりも背が低くなっていて体重は45キロまで落ちました。



昔、夫はプロレスラー志望で筋骨隆々、馬鹿力の持ち主で、あと10cm身長が高ければ全日本プロレスの門を叩いていたかもしれないと豪語していたものでした。
門を叩くなら誰でもできますけどね。
(これをあのマンションに置いていったら、すぐにも変死体になってしまうわ)


意を決して言ってみました。
「検査の日までうちで休んでますか?」
夫は「その方がいいかな?」と聞き返してきました。
(くそ!なんでお願いしますって言えないんだ!)とふつふつしながらも一緒に歩きました。



途中、振り返ると(えっ?)ってくらい後ろを歩いている。なんという歩みののろさ。
以前、ドリフの加藤チャンが年の差結婚をした時、奥さんが記者会見で
「年の差は感じませんけど、歩くのがすっごく遅いです」と言っていたのを思い出しました。



本当に足がのろい。そしてふらついている。
「荷物がけっこう重いんだ」と言うので持ってあげると拍子抜けするくらい軽い。




さて、我が家に同居し始めた夫はと言うと。
お地蔵さん。なにもしない。座ってテレビを見ているだけ。
呼ぶまでじっとご飯を待っている。
お風呂も入ってくださいと10回くらいせかさないと入らない。
当然、何を言っても返事をしない。
でもおそらく精一杯返事はしているのかもしれない。
「ぶお!」とか「んお!」とか聞こえるときもある。



洗濯物を出さない。丸めてどこかに隠す。
それを私はベッドの下やらイスの上やら探し出して洗濯をする。
「なぜ洗濯物を隠すんですか?」と聞くと
「別に隠してないだろう?」と聞き返す。



うちの近くの球場(徒歩5分)では連日、高校野球の予選大会が催されています。
夫は朝9時に丸腰(暑さ対策無し)で出かけようとしていました。
「10時開幕なのになんでそんなに早く出るんですか?」と聞くと
「いい席で見たいから」と。
病み上がりの爺さんが何をぬかしてるんだと呆れつつ、ひんやりタオルとポカリスエット、
うちわを持たせて送り出しました。


この日の気温は36℃、球場のスタンドは40℃くらいになるでしょう。
(死ぬかもしれないな・・・)
もし、今日、夫が熱中症で死んでもかまわないと思いました。
それはこの数日、夫が楽しい家庭生活を満喫できたから。
(知らない市内局番から電話があっても出ないことにしよう) 心に決めました。



午後3時半に試合が終わって一時間以上過ぎてもまだ夫は帰ってきません。
(死んだかな?)
その時ドアが開きました。
ゆでだこになった夫が帰ってきました。
「熱中症っぽくなったんで医務室で一時間休ませてもらっていたんだ。
あ~、いい試合だったな。明日は決勝戦だ。楽しみだなぁ」
(ダメだこりゃ、こいつのバカは死んでも直らない)



もうすぐ娘が帰ってきます。
今日からまた二人分でいいかなと思ったお蕎麦を3人分茹でました。








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コメント
この記事へのコメント
茶葉ママさんの頭痛はストレス性のものだったのね、
そりゃそうだ。。。

大魔王と大菩薩のカップルね。

旦那様(?)はいい人とめぐり合ったものだねぇ。。。

徳が備わっている茶葉ママさんですから
この先も、たとえどんなことがあっても
天の(またご両親の)ご加護を受け
絶対に幸せに暮らしていかれるだろうと感じましたよ。

けど、ストレスはいけないよね。
ため込まずどんどん吐き出してね!
茶葉ママさんの文書・言葉は
どんな表現を使っていようとも
根底に愛(真心)が滲んでいるかっら
読み手はまったく嫌な感じを受けないよ。

お世話もいいけど あくまでもご自愛忘れずに!!
2014/07/28(月) 09:22:17 | URL | chiaママ #3jISyIMY[ 編集]
自分で歩いて病院に行ったのに、そんなに危険な状態・・・?Σ( ̄ロ ̄lll)
どんだけガマン強いんだか!!(驚)

「危ない状態」って聞いて、わりと冷静に、
「死ぬんだな・・・」って思うの、なんとなくわかる気もする・・・
でもやっぱりほんとに亡くなってしまうと、すごく悲しいと思う。
文句いいつつも、がんばってね(^^)

「ぜひ旅行に行ってきてください」、って、人柄が表れてるねー
そこで、「旅行はキャンセルして」って言われてたら、憎しみが湧いたかもね(爆)
生活面では困るお人みたいだけど、そこはしっかりした茶葉ママさんと出会って、神様の采配で赤い糸がつながってたんだよー
Pokoさんの美味しいケーキ食べて、がんばってちょ♪
ほんとめちゃウマだよね(≧∇≦)ノ彡☆
2014/07/28(月) 17:11:19 | URL | ゆきりん #2sQQXnjA[ 編集]
人と言う字・・
以前ね、お坊さんがおっしゃってた・・
人と言う字は、左が旦那でで右が嫁・・
お嫁が死んだら旦那は倒れ・・
旦那が死んだら嫁は伸びる・・

旦那さん・・
良いお嫁さんに恵まれたもんだわ。

先日大魔王ってもしや旦那さん??
そんなこと、ふと思ってね・・
大正解でしたわ(笑)
でも・・
文章のそこここに・・
慈愛の気持ちも汲み取れてね・・
大魔王様も茶葉ママさんも・・
ご自愛くださいね。。。
2014/07/28(月) 23:07:04 | URL | カバ丸1号 #-[ 編集]
POKOさんのケーキ、色もすっごくキレイで美味しそう~。茶葉ママさんに美味しく食べてもらおうという想いもこもっているし、食べていると優しい気持ちになれることでしょう。

やはり大魔王とはだんな様だったのですね…しかし何故、と思っていたらなるほどそういう理由での同居開始だったわけですね。

だんな様との結婚生活を読むだけで、もうなんとも表現しがたい思いになりました。そして娘さんの東京ディズニーランドのくだりでは目頭が熱くなってしまいました。娘さんのそのときの心情を思うと・・・そしてその事実を知ったときの茶葉ママさんの衝撃・・・。

どうしても悪い習慣ばかりに溺れてしまう人っていますよね。
例えば自分では防ぎようのなかった悲劇に見舞われて、全てがいやになって悪い習慣に手を出した人とかって言うのは、きっかけさえあれば立ち直れると思うのですが、そういうのではなくて、単に自分からそういう風になっていく人って治らないと思うんです。

茶葉ママさんはたくさん頑張って我慢して生きて来られたんですね・・・もちろん娘さんも。

茶葉ママさんは生まれながらの菩薩系統(?)なんでしょうね。そういう方だからこそだんな様のような人と縁を結んじゃったのかもしれません・・・。

茶葉ママさんのような方にこそ全力で幸せになってもらいたいな。
もし神様がいるのなら必ず茶葉ママさんは幸せになります。なんかもう私がとりあえず宣言しておきます。

茶葉ママさんには必ず幸せだらけのターンがやってきます!!
2014/07/30(水) 00:05:03 | URL | えったん #Wsk3kBZM[ 編集]
死の縁を見てしまって、今まで言えなかった言葉(ありがとう)やっと言えたのかな、と思ったけど
でもやっぱり人はそんな急には変われないですよね^^;
ストレスフルな生活に疲れて倒れたりしませんように。。。
にゃんずも病気になったりしませんように。。。
期限付き(なんですよね??)だから、それまで!と割り切って
なんとか乗り越えてねーーー
(年金だけじゃなく、借金まで残されるってことはないですよね?ちょっと心配・・・)

マンゴーのムースケーキ♪じゅるじゅる~
2014/07/30(水) 13:28:50 | URL | koro #gVQMq6Z2[ 編集]
読んで涙が出ました。
茶葉ママさんのご多幸を祈らずにはいられません。
どうか、お体にお気をつけてくださいね。
2014/07/30(水) 20:46:39 | URL | ヴィシア #u2lyCPR2[ 編集]
v-22chiaママ さんへ
そうなんです。
私は気は強いけどストレスに弱いんです。
頭痛が起きたときは自分の人生を振り返ってしまいました。
母が生きている頃は
「母のお人好しにもほどがある」と思っていましたが、
今はその言葉を娘から言われています。
でもここまで生きてこられたのは大きな器の父と底がぬけた鍋のようなあっけらかんとした母のおかげだと思います。
お言葉に甘え、これからもストレスを吐き出させてもらいます。



v-22ゆきりんへ
危篤状態で歩いていくってすごいよね。
きっと道行く人たちは殺気を感じたんじゃないかな?
私は父の死後、死生観が変わってしまったんだ。
人は死んでも何も変わらなくそばにいてくれて
当人も空を飛べる自由な体で幸せなんじゃないかと。
神の采配とか赤い糸っていうのはゾっ~とするわ~v-12
でも夫と初めてあった瞬間に
「この人と結婚するかも」と感じたんだから神様もすごいことしでかしてくださったわ。
お~、怖。



v-22カバ丸1号 さんへ
そうかぁ・・・。
人って言う字にはそういう意味もあるんですね。
たしかに奥さんに先立たれた旦那様は意気消沈しちゃいますよね。
逆に夫を亡くした奥様はだいたいイキイキ。
私もこの先、イキイキ暮したいです。
猫に囲まれて雄大な自然に抱かれた地域で。



v-22えったんさんへ
POKOさんのケーキは夏にぴったりの冷えうまでしたよ。
夫がガーガー寝ているので娘と二人で食べていたら目だけこっちを見ている(グレムリンのギズモの目で)
仕方なしに分けてあげたらお皿まで舐めていました。
夫との結婚は失敗だったけど、自業自得。
私が一目ぼれし、並み居るライバルを蹴落とし、振り払い、やっとゲットしたんです。
夫は目の覚めるようなイケメンで寡黙で細マッチョ、誰もが惚れ惚れするような人でした。
夫の昼休みや仕事が終わる時間にはいつも数人の女性が出待ちをしていたくらいです。
黙っているだけでご飯をおごってもらえ、洋服も買ってもらえ、なんでもお世話をしてもらえる。
そんな生活をしてきたのでドバカになってしまったんでしょう。
ただ、娘をさずけてくれたことだけは感謝しています。
チマチマ顔の私とこってりの夫の融合でいい塩梅な顔立ちになりました。
きっと私の前世は極悪人だと思います。
だから今、いい来世に変わるように修行を課せられているんです。
来世はどうしてもちゃあちゃんと結婚したいです。
そのためには現世でポイントを稼いでおかなきゃ。
ディズニーランドの件、先日娘に聞いたら
「えっ?そんなことあったっけ?」でした。
良かった。
えったんさんに宣言されてこれからは絶対幸せになれそう。




v-22koro さんへ
私の姉も先日同じことを言っていました。
姉は父が死んでから一人暮らしをしていますが
微熱が続き「孤独死」と言う言葉が頭いっぱいになったそうです。
そして私に電話をかけてきました。
「私はお父さんの世話をしなかったから今、こんなことになってるのかな?」と。
人間は一人の時、本当に弱気になりますね。
私も一人で下痢をしているとき
お尻を出したままの遺体になりたくないと切なくなります。
夫の遺族年金も負の遺産も、もうどうでもいい感じです。



v-22 ヴィシア さんへ
泣かせてしまってごめんなさい。
でも波乱万丈な半生はそれなりに楽しかったんですよ。
でもこれからは若さで乗り切れないから気をつけて厄をよけよけ頑張ります。
2014/08/03(日) 11:54:53 | URL | 茶葉ママ #-[ 編集]
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