週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
学習現場
私の勉強中のテーブルはカオスです。参考書は文法と会話の2冊だけです。
辞書は予め開いておいてアルファベットを口ずさみながら調べ、活用と関連用語を
自分勝手なストーリーで記憶、ゼスチャーを交え反復。傍から見たら変人です。
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私は流行りの聞き流す学習法だけではダメなのです。
でもスペイン語は恐ろしく速いので耳を慣らすため全然わからない文章もずっと
聞き続けてきました。今、やっと耳が追いついてきた感じがします。
ラジオ講座はCDを買いません。
リアルタイムだと限られた時間に縛られる緊張感で集中力が上がります。
聴講中はテキストも見ません。絵に見入ったり、先を読んで今やっている部分が
おろそかになったりしてしまうんです。精神力、弱いなぁ。
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以前は文法一辺倒、会話の参考書は寝る前にベッドで軽く読む程度でした。
おそらく会話するチャンスも無いだろうと。
だけど実際の生活では文法の例文を口にすることはあまりないようです。
私はThis is a pen.と言ったことはありません。
想像を絶するようなペンでない限り、人様に言い放つ必要は無いんです。
なので逆転の発想で会話の参考書を開き、それに対応する文法書の課を
探し、リンクさせながら学習することにしました。


それでわかったのは大概の文法書は簡単なことから難しいことへ進んでいきますが
会話はその順番では話せないんです。
会話の参考書は使用頻度の高いフレーズから並んでいます。
それは理屈抜きでその形で覚えなければならないのです。
と言うか、その形で覚えるだけでいいんです。
なぜ、そういう表現になるのかは文法書で確認すればいいのです。


私は一年半もの間、文法に縛られ苦しみました。
でも私が間違ったスペイン語を話したところでムキになって正す人はいないでしょう。
やり方を変えただけで今、何度もやってきた文法の参考書がまるで違うものに見えるのです。
「そりゃそうだ・・・言われてみりゃそうだ」といちいち納得できるのです。

スペイン語をやりたいと言いつつ、ストレスだった時間が惜しいです。
ストレス発散のため、買い物したり、出かけたり、もったいないことをしました。
買い物しても出かけても常に「勉強しなきゃなぁ・・・」ってどんよりしていたんです。
勉強のストレスは勉強すれば消えます。
「やった!できた!なんだこんなことだったのか」って大きな解放感があります。

もしこのブログを見てくれている受験生の方や勉強中の方がいらしたら、
こんなおばちゃんでもどうにか勉強できてるんだから安心してくださいね。
勉強に行き詰っても、教科書を開いてくださいね。
やめなければじんわりと身についていくみたいですよ。
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はい。長々と失礼しました。
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   「終わったみたいよ」   「語ったねえ」




長々と言えば、このポテトチップス。エクアドル産だったか、どこかだったなぁ・・・。
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