週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。毎週月曜日に更新、4コマ漫画もあります。
はあちゃんが来て・・・
はあちゃんがうちに来て10年が過ぎました。昔は小っちゃかったなぁ・・・。
小さいはあちぁん





今は超ぽっちゃりでオマタに顔が届かない。
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後ろ足で頭を掻こうとしてもお腹が邪魔で空を切る。
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ちゃあちゃんは・・・。
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何を思ってるの?
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          「・・・・・・・・・」



母の教え

私が5歳くらいの冬、こたつ布団がシミだらけなのを父に指摘された母は
部屋のカーテンを外し、こたつ布団のカバー代わりにかけて隠しました。
幼稚園から帰った私はこたつがきれいになったのが嬉しくて
こたつの周りをピョンピョン飛び跳ねました。

すると「ブスっ
何かが私のかかとに刺さりました。
それは金属製のカーテンフックでした。
母はカーテンのフックをつけたまま布団にかけたのでした。
昔のカーテンフックは今のような軽いプラスチック製でなく
ごっつい針金を曲げたような物だったのです。
それが私のかかとに3センチくらいは突き刺さりました。
私は無我夢中で抜き、大声で母を責めました。
母は
「気をつけなさいよ。それを不注意って言うんだよ」と呆れていました。

ほかにも、母はすぐにほころびが縫えるようにと糸を通した針を
時々、エプロンの胸やお腹の部分に刺していました。
私はそれに気づかず抱きついたりして何度も痛い目に遭いました。

そのせいか私は非常に警戒心が強く、自分の娘を一度もケガさせることなく
育てることができました。
お母さん、ありがとう。

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