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週刊 おしゃもじ☆パンチ 
おっとりスコと甘えん坊アメリカンカール。 仲良くおしゃもじのような手で猫パンチをしています。時々、更新しています。
繰り返す
はあちゃんのご飯のラインナップ。
少しでも自力で食べてくれると嬉しくてまとめ買いに走りますが、
翌日はプィっとなることが多いのです。
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毎日の輸液で背中の皮が固くなり、全力でブスリと刺すこの頃。
一瞬、飛び上がりますが受け入れてくれます。本当にありがたいです。
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はあちゃんは去年の5月に慢性腎不全(ステージ2)が発覚。
ラプロスとネフガードと処方食で頑張ってきましたが今年の8月に悪化。
自宅輸液を開始。毎日120mlを一週間続けて数値の改善が見られたので
輸液を一日おき150mlに変更してもらいました。
2週間後、BUNは悪化し測定不能になり即入院させ静脈点滴をしてもらいましたが
改善は見られず。
お医者様から
「お母様の意向で自宅輸液を減らした結果です」と言われ、
退院後は毎日400mlの自宅輸液をするように指導を受けました。
もうその頃私は自宅輸液が得意に(?)になっていましたが一日400mlと言うのが
ひっかかり(胸水、腹水の心配)セカンドオピニオンを受けました。

そのお医者様は
「輸液は本人が辛そうならできる量だけでOK。
ご飯も処方食じゃなくても何でも食べられるものをあげてください。
うちはあまり頻繁に検査はしません。
この腎臓でここまでよく頑張りました。猫の幸せを第一に考えてください。」と。

それから私は、はあちゃんのご飯ジプシーに。
でもそれは楽しい奔走です。
栄養のある処方食を強制給餌した後は、ご褒美になんでもあげています。
医学的見地からは良くないかもしれませんが、このやり方で、はあちゃんは
食べる意欲がわいて、落ち着いて過ごせています。

ストイックになり薬漬け、検査漬けにさせてしまったちゃあちゃんの後悔もあり、
はあちゃんは、最後まではあちゃんらしく生きさせてあげたいです。

自宅輸液や強制給餌で苦しんでいる飼い主さんは多いと思います。
大丈夫です。人間も猫も慣れていきます。
こんなビビリなはあちゃんもヘタレな飼い主でもどうにか毎日過ごしてますよ。

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